【大人クラス・玉井さん】
ヴァイオリンを始めたのは、初孫が誕生した年でした。
高橋先生はその頃外国に行っておられ、初レッスンまで少し日にちがあり、早く先生にお会いして、楽器に触れてみたい思いと憧れがつのったことを覚えています。
先生は、私の技術ではかなり難しい曲でも、弾きたいという思いがあれば、その願いを受け入れて下さいます。それも、大人すぎる私にも妥協することなく、基本的なことを何度も繰り返し、愛情をもって丁寧に教えてくださるのです。
いつまでもお嬢さんのような明るく可愛らしい先生です。よい先生との出会いは、奇跡的なタイミングとご縁だと感謝しています。
芦原先生は、その風貌から醸し出される雰囲気、ステージで演奏されるお姿から、近寄りがたい存在だと感じてしまいますが、実はあたたかく人間味あふれる先生です。
ラメール弦楽合奏のレッスン。その内容は、作曲家や時代背景、解釈などにも及び、先生の音楽に対する熱い思いが伝わります。
また、なかなか習得できない私たちの立場にたって、分かりやすく、いろんな切り口から根気よく指導してくださいます。
先生と一緒に演奏すると、上手になったような錯覚いえ魔法にかかります。
お二人にご指導いただき、もう少しの間楽器と仲良くしていきたいと思っています。


